キンボールのルール
キンボールとはどんなスポーツ?
・キンボールはカナダ生まれのスポーツです。
・1チーム4人×3チームで、大きなピンク色のボールをヒットやレシーブを繰り返し行うゲームです。
・失敗や反則があったら、他の2チームに得点が与えられます。
コートはどのくらいの広さ?
・コートサイズは最大21m×21m、最小13m×16mですが、参加者の年齢等を考慮してコートサイズを決めてもかまいません。
ボールの大きさは?ボール以外の用具は?
・ボールの大きさは 直径122p 重さ約1kg
・ゼッケン3色(ピンク・ブラック・グレー) ・スコアボード
何人で行うの?時間は?
・1チームの最大登録数は12名。ただし、ゲームは1チーム4名、3チーム(ピンク・ブラック・グレー)で行います。
・メンバーチェンジはゲームが止まっているときであれば、いつでも何回でも行うことができます。
・1ピリオド15分×3ピリオド(日本では1ピリオド7〜10分の場合が多い)
ゲームの進め方は?
 ・各チームのキャプテンがじゃんけんをして、勝ったチームがヒット(サーブ)権を得ます。
 ・ヒットするチームは写真のように、3人でボールを支えます。
 ・ヒット以外の2チームは、ボールを囲むように守備につきます。
 ・審判の合図で、ヒットチームの残り1人が「オムニキン」と言い、続いて「レシーブチームの色」を大きな声でコールします。
 ・ヒットされたボールは指定された色のチームが、床に落ちる前にレシーブします。(全身使用可)
 ・レシーブに失敗すると、失敗したチーム以外の2チームに1点ずつ加算されます。
 ・レシーブチームのヒットでゲームを再開します。
ポイント
・ヒットはボールの直径×1.5の1.8m以上飛ばさなければならない。
・ヒットの角度は、水平以上で飛ばさなければならない。
・1人のプレーヤーが続けてヒットできない。
・1人目がレシーブのためボールに触れてから、10秒以内に3人目が触れなければならない。
・3人目がボールに触れてから、5秒以内にヒットしなければならない。
※参考文献 日本キンボール連盟公式ガイドブック「500万人のキンボール」(NPO法人フレンドリー情報センター)